コンビニ決済

スーパーマーケット利用でお得になるクレジットカード

現代の日本ではセブン&アイホールディングスとイオングループが、熾烈なシェア争いをしています。
ただ、コンビニの売り上げ規模や、ショッピングモールの数、百貨店を傘下に収めていると言う点でセブン&アイホールディングスにやや先んじる物があるようです。
それはクレジットカードにあっても、その戦略に違いがあるようです。

セブンカードは進化形のセブンカード・プラスを発売しました。
これはナナコカードとの統合という、ポイント一元化により顧客が買い物をする際にクレジットカード+ポイントカードを利用というパターンで、現金もポイントも全て自社内で廻るようにシステムを再構築しました。
これはスーパーマーケットであるヨークマートでも、同様なことが言えます。

ナナコカードは上限が3万円までしかチャージできませんが、セブンカード・プラスであれば、限度額まで買い物が出来ます。
ましてやヨークマートでの買い物で限度額を超えての買い物は考えづらいですから、主婦としてはある程度クレジットカードで支払い、貯まったポイントを使ってちょっと贅沢な食材を購入すると言う流れになると思われます。
主婦は独身者と違い、クレジットカードをたくさん持つことに抵抗感もあるようです。
そのような時には、このセブンカード・プラスはとても有効でお得なカードと言えるのではないでしょうか。

▼カード会社ごとのポイント還元率の違いについて

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